プロフィール

はじめまして!ブログ運営者のYUKINOです。

 

 

当ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

私は看護師として6年間、病棟や老健などで働いてきました。

 

 

しかし、3人目の子供の出産を機に看護の世界を離れ、専業主婦となりました。

 

 

そんな私が『現場で働く看護師のために出来ること』について本気で考え、カウンセラーを目指すことになった出来事についてお伝えしたいと思います。

 

 

変えたい現状がある方やどうにかしたいけどどうすれば良いか分からないという方は読んでみてください。

 

看護師を目指した理由

『看護師になりたい』と思うきっかけって、人それぞれだと思います。

 

 

私が看護師を目指したきっかけは2つあります。

 

 

①稼げるイメージがあったから

②中学2年生の時に自宅で祖母が倒れ、自分の無力さを痛感したから

 

 

私が中学生のころ、テレビで就職難で苦しんでいる就活生を見ていたので、「手に職!」「安定!」を重視していました(笑)

 

 

また、女性でどこでも働ける&高給な職業といえば看護師というイメージもありましたからね。

 

 

そこに、祖母が倒れた時の何も出来ない自分への無力を感じ、看護師になろうと決意しました。

 

 

「自宅」で「祖母(高齢者)が倒れた」事が私が看護師を目指したきっかけとなったので、看護師になってからも在宅看護や病棟勤務でも在宅復帰支援が大好きです。

 

 

そんなこんなで看護師を目指し、看護学校へ入学したのですがそこから私の『悩み時代』に突入します。

 

 

看護師として働いている方であれば、看護学生時代のあの地獄感・・・看護師になってからも・・・な感じをご存じですよね?(笑)

 

 

次は看護学生・看護師時代の悩みについてお話しします。

 

看護学生・看護師時代の悩み

看護学生のときから看護師になってからも、悩みはつきませんよね。

 

 

生きている限り悩みはあるかもしれませんが、悩みの重さ・深さが大きいように感じます。

 

 

まず、看護学生時代の悩みと言えば何が思い浮かびますか?

 

看護学生時代の悩み

・教員に目を付けられたらまずい
・実習では病棟看護師に無視される
・バイタル報告のタイミングは命がけ
・実習中は不眠不休が当たり前
・記録のために腱鞘炎
・「根拠は?根拠は?根拠は?」
・答えがない問いの答えを問われ続ける

 

 

学生には絶対に戻りたくない。

人生で1番精神的・身体的にきつかった!

 

自分たちの学びのために協力してくれている患者さんのために全力は出したい気持ちはあるけど、それを上回る苦痛がありますよね。

 

 

記録をしていて寝てない状態で3週間の実習は身体的に無理があるやん?

学びの環境で看護師に無視されたり、精神的に追い詰めるような指導はダメじゃない?

 

 

学生の頃は、こんなことをいつも考えていました。

 

 

しかし、『どうすることも出来ない・・・』のが当時の現状。

 

 

つらい環境から逃げるには、『看護師になることを諦め、学校を辞める』か『耐える』ことしかできない。

 

 

看護師になりたかったから、『耐える』事を選択しました。

 

 

耐えた結果、無事に看護師になれた訳なんですが、看護師になってからも悩みはつきませんでした。

 

 

それどころか、さらに増えたように感じます。

 

 

看護師になってからの悩み

・思ってたより給料安い
・理不尽な先輩がいる
・師長の圧、部長の目力やばい
・病棟内にいじめがある
・聞いても教えてくれない
・「まだ出来ないの?」と追い詰めてくる
・自分がミスした時のどん底感
・患者さん対応がうまく出来なかったときの無力感

 

 

特に私が感じていた悩みは、『人間関係』と『ミスする事への恐れ』です。

 

 

学生の頃からある程度覚悟はしていたものの、人間関係に関する悩みはなくなることはありませんでした。

 

 

特定の人にだけ異常に強い口調で話す先輩がいると、職場の雰囲気は悪くなりますよね。

 

 

しかし、職場の雰囲気が悪くても私に出来ることは、学生の頃と何も変わっていません。

 

 

看護師を辞めるor転職』か『耐える』の2択しかなかったんですよね。

 

 

結局、看護師を続けている以上、人間関係に悩むことやミスすることへの恐怖がなくなることはなくならない。

 

 

看護師として働き続けたかったら『耐える』と言う選択肢しかないと思い込んでいました

 

 

しかし、子育てのために看護師を退職後、1人のカウンセラーと出会い、私の思い込みや人生が変わりました。

 

人生を変えたカウンセラーとの出会い

カウンセリングを受けたことがなかった私ですが、機会があってオンラインでの集団カウンセリングを受けることになりました。

 

 

正直、カウンセリングって「深い深い悩みを抱えた人が悩みを聞いてもらう場」というイメージしかなく、自分には無縁のものだと思っていました。

 

 

しかし、実際に受けたカウンセリングでのカウンセラーと質問者の会話を聞いて今までの私の考えが180度変わったんです。

 

 

その内容を簡単に説明すると、『ポジティブな人が正しくて、ネガティブ思考の人はダメ?ネガティブな人にもメリットがあるんですよ。』というものです。

 

 

私はポジティブが正義!ネガティブなんて暗くて人生損してるんだから、ポジティブに考えられるようにならないと!と長年思い込んできました。

 

 

だから、ネガティブ思考の人にも良い点があると言われた時、衝撃を受けたんです。

 

 

ちなみにネガティブ思考の人のメリットはたくさんあります。

 

・慎重だから失敗が少ない
・疑い深いからしっかり自分で調べる
・調べるから知識が多い
・安全に行動できる
・深く考えられる

 

など、ポジティブ=正しいのではなく、ポジティブもネガティブも正しいと言うことに気付くことが出来たのです。

 

 

思い込みに気付いてから、私の認識や考え方が変わりました。

 

 

例えば子育てで、小学生の息子が宿題をせずゲームばかりすることにイライラしていたのですが、ゲームをすることにもメリットを見いだせるようになり、イライラが激減しました。

 

 

息子が宿題をしないことにも実はメリットがありますが、思いつきますか?

 

 

考えてみてくださいね(^^)

 

 

このように、カウンセリングを通して自分が知らない自分の考えや思い込み・価値観について知ることで現状に変化が現れます。

 

 

私の場合だとイライラしなくなったし、夫婦関係もさらによくなりました。

 

 

そこで思ったんです。

 

 

現場で『耐える』ことしか選択肢がなくてつらい思いをしている看護師にカウンセリングを通して、『自分の本当の想い』『気付いていない思い込み』『価値観』を知ってもらえたらどうなるだろう?

 

 

働きやすさを感じられるのでは?

生きやすくなるかも!

人間関係の悩みも解消出来る!?

看護師が看護師としてのやりがいを感じられる!

 

 

よし!看護師専門のカウンセラーになろう!

 

 

そう決意し、私の人生を変えたカウンセラーさんに弟子入りし、心理学・脳科学・カウンセリングについて学びました。

 

 

そして、カウンセラーとしての活動をはじめることが出来たのです。

 

カウンセラーとしての活動

まだまだカウンセラーと名乗って、日は浅いのですが何名かのセッションをさせていただいています。

 

 

看護師が抱える悩みとして、やはり多いのが『人間関係』です。

 

 

人間関係に悩みうつになり、休職や退職する方も少なくありません。

 

 

実際に、職場でいじめに遭い、うつと診断された看護師さんのセッションもさせていただきました。

 

 

パニック障害や恋愛相談、人生相談など幅広いお悩みを抱えた方のセッションもしています。

 

 

セッションを受けた方の感想として、

 

『自分の知らない自分を知るのは面白い。』

『イライラすることが多いから、このイライラが解消されるなら継続したい。』

『2時間のセッションで自分の認識が少し変わった。』

 

などのコメントをいただいています。

 

 

体験セッション(約2時間)では、あなた自身の価値観を明らかにしていくワークをさせていただきます。

 

 

『自分が本当は何を大切に考えて生きているのか』ということが分かるだけで、現状に変化が現れる方もいらっしゃいます。

 

 

現在、無料セッション(約30分)も行っていますので、1人では解決できない悩みがある方は公式LINEにご登録ください。

 

 

気軽にご相談いただけると嬉しいです。

 

 

友だち追加

さいごに

看護師として働く中で解決できないと想っていた悩みはありましたが、必ず解決策はあります

 

 

まずは、自分の本音はどういうものか?本当はどうしたいのか?という、自分自身を見つめ直すことが最も大切になってきます。

 

 

あなたの悩みの答えはどこにあるか?

 

 

それはあなたの中にあります。というよりも、あなたの中にしか答えはありません。

 

 

患者さんや自分以外の事を考え、行動できる看護師だからこそ、自分自身をいたわる時間を確保していきましょう。

 

 

ご連絡お待ちしていますね(^^)

 

 

最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

 

 

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